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【保存版】2026年3月ドコモ3G終了!「まだ使える」が一番危ない?修理屋が本音で教える乗り換えの正解

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【保存版】2026年3月ドコモ3G終了!「まだ使える」が一番危ない?修理屋が本音で教える乗り換えの正解

【保存版】2026年3月ドコモ3G終了!「まだ使える」が一番危ない?修理屋が本音で教える乗り換えの正解

2026/02/23

2026年3月31日、ドコモの3Gサービス(FOMA)が完全に終了

こんにちは!スマホ修理アイラボです。

今日お話しするのは、ドコモのガラケー(FOMA)や古いスマホを使っている方にとってかなり大切なお話です。

すでにご存知の方も多いかと思いますが、2026年3月31日をもって、ドコモの3Gサービス(FOMA)が完全に終了します。

「まだあと1ヶ月もあるし」

「壊れてないから私は大丈夫」…

そんな風に思っていませんか?

実は、修理屋の目線で見ると、今の時期が一番「トラブル」が起きやすい、非常にハラハラする時期なのです。

なぜ今、行動しなければいけないのか。スマホ修理屋の視点からわかりやすく解説します。

 

1. 「見た目はスマホ」でも電話が止まる?意外な落とし穴

「私は数年前にスマホに変えたから、3G終了なんて関係ないわ」

そうおっしゃるお客様が当店にもたくさんいらっしゃいます。でも、ここに最大の落とし穴があります。

実は、「4G(LTE)対応のスマホ」なのに、電話ができなくなる機種が存在するんです。

なぜスマホなのに使えなくなるの?

今のスマホは、電話をかけるときに「VoLTE(ボルテ)」という高音質な仕組みを使っています。しかし、10年ほど前の初期のスマホは、「ネットは4Gだけど、電話の時だけこっそり3Gに切り替える」という作りになっていました。

3Gの電波が止まると、この「電話専用の通り道」が封鎖されてしまいます。

ネットは見れるのに、電話が1本もかけられない。

110番や119番の緊急通報もできない。

これでは、いざという時に「ただの置物」になってしまいます。特にiPhone 5sや5c、初期のらくらくスマートフォンなどをお使いの方は要注意です。

 

修理屋のアドバイスご自身のスマホが「VoLTE」という言葉に対応しているか、今のうちに確認しましょう。わからない時は、画面の一番上に「4G」や「LTE」と出ているかチェック!不安なら、お散歩ついでに当店へお持ちください。すぐにお調べします。

 

 

2. 【本音】今、古い機種に「修理代」を払うのは止めてください

私たちは修理屋ですから、本来なら「どんどん修理してください!」と言いたいところです。ですが、今この時期に3G専用のガラケーをお持ちいただいたお客様には、心を鬼にして「修理はやめましょう」とお伝えしています。

はっきり言ってその修理代、もったいないです!

例えば、ガラケーの電池が膨らんだり、画面が映らなくなったりして修理する場合、安くても5,000円〜1万円ほどかかることがあります。

あと1ヶ月で電波が止まり、使えなくなってしまう機械に1万円をかけるのはまるで「来月取り壊しのマンションを、高いお金を出してリフォームする」ようなものです。

なのでプロが勧めるお金の使い道としては、その修理にかけるはずだった1万円で新しいスマホのケースや、画面を割れにくくする保護フィルム、あるいは使い方の本を買うことのほうが有意義だと考えます。 「思い出の写真を救い出したい」という修理なら喜んで承りますが、「使い続けるための修理」をお受けすることはしません。

 

 

3. 3月のドコモショップは「想像を絶する混雑」になります

「3月31日に止まるなら、3月の中旬に行けばいいわよね」

そう思っている方が、日本中に何十万人といらっしゃいます。

過去すでに停波したauやソフトバンクの例をみても、キャリアショップは「戦場」になります。

昔、アナログ放送が終了した時のことを覚えていますか?直前に電気屋さんに人が殺到し、テレビが売り切れたあの騒動です。今回も同じことが起きる可能性が高いです。

待ち時間は「数時間」が当たり前、予約なしで行けば朝から並んで夕方まで待たされることも。

また、高齢者の方に人気の「操作が簡単なスマホ」や「安いスマホ」から順番に売れていくことが予想されますので、最後には高い機種しか残っていない…なんてこともあり得ます。

理想は「2月中」のアクションです。 今ならまだ、ショップの店員さんもじっくり相談に乗ってくれますし、機種も自由に選べます。

 

 

4. 放置すると「大切な電話番号」が消えてしまうリスク

「もう電話なんて滅多に使わないから、止まってもいいわ」

そう思っている方も、ちょっと待ってください!

放置して3月31日を過ぎると、ドコモとの契約は自動的に解約になってしまいます。

電話番号は「身分証明書」と同じです。

長年使ってきたその電話番号、実は色々なところで使っていませんか?例えば

 ●銀行の登録連絡先

 ●病院の診察券

 ●遠くの親戚や古い友人が知っている唯一の連絡先

一度自動解約されてしまうと、その番号を復活させるのはほぼ不可能です。「090-XXXX...」の番号を20年、30年と大切に使ってきた方は、その権利を守るためにも、3月中に契約の変更手続きだけは済ませておきましょう。

 

 

5. 最大の不安「データの移行」はプロを頼ってください

「スマホに変えるのはいいけど、写真や電話帳が消えちゃうのが怖いのよ」

これが、皆様が一番心配されるポイントですよね。

ドコモショップでもデータ移行の手伝いはしてくれますが、実は「古い機種すぎてデータが移せません」と断られてしまうケースがよくあります。

でも私たち修理屋だからできることがあります。

動かなくなったスマホ、画面が写らないガラケーなどなど、これらからデータを救い出したりするのは日常的です。

それに加えて操作方法がわからないというお悩み、LINEの引き継ぎが難しくてお手上げ、データの引き継ぎ方がわからない…

といった方のお手伝いもしています。

こうした「ちょっと細かい、でも大切なこと」こそ、私たち修理屋の得意分野です。ショップで新しいスマホを手に入れたら、その足で当店へお越しください。大切な思い出(写真)や、お友達の連絡先を、一つひとつ丁寧に移し替えるお手伝いをいたします。

 

 

まとめ:笑顔で4月を迎えるためのチェックリスト

3G終了は、決して「怖いこと」ではありません。新しいスマホにすれば、お孫さんの顔を見ながらビデオ通話ができたり、綺麗な写真が撮れたりと、楽しいことがたくさん待っています。

最後に、これだけチェックしておきましょう!

 

・自分のスマホの画面を見て「4G」や「VoLTE」の文字があるか確認

・古いガラケーが壊れても、今は買い替え時だと割り切って修理はしない

・混雑する前にショップへ行く、または家族に相談する

・困ったらドコモショップや、私たち修理屋を頼る

 

「よくわからないけど不安……」という方は、まずは当店に遊びに来てください。 「私のスマホ、4月からも使える?」 その一言だけで大丈夫です。私たちが全力でサポートいたします!

 

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